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選びながら歩んでいる-サムエル記 [聖書・信仰]

※余談
 水曜日の集会でサムエル記を読んでいます。そこに参加できる人は限られているので、シェアするために週報コラムに一部をしるしています。勉強とかでなく聖書を読んでいく励ましになるようにと^^。 コラムは「である調」ですがここには「ですます調」に変えて掲載しています。・・「である調」のほうがこういう文章では伝わりやすいようには思いますが^^;

 ということで・・。
 いよいよペリシテはイスラエルと全面戦争をすることになりました。一団となってイスラエル軍に臨むべく、彼らは各地からアフェクに集合しました。アキシュ率いるガテの軍隊もアフェクに進みました。

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嘘は余計な犠牲をつくってしまう-サムエル記 [聖書・信仰]

 昭和町キリスト教会の週報コラムからなのですが、まだ4ヶ月ほどずれています@@ なので今週のように走る^^;こともあります__)。

 さて、
 投降したダビデはアキシュに地方の町に住まわせてくれるよう頼みました。ダビデはその理由を、王と同じ町に住むことははばかれるからと言っています。しかし本心は別にありました。これからペリシテ軍として働くのです。だからといって同胞(ユダヤ人)を襲うことはできません。そこで離れた町に住んでアキシュをごまかすということなのです。

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目先とその先と-サムエル記 [聖書・信仰]

 ダビデの前にサウルは自分のあやまちを認めました。これで2度目です@。

 サウルは感極まり、我が子よ帰っておいでと投げかけるがダビデは応じませんでした。ダビデがどんな気持ちだったのかは27章によって知ることができるしょう。
 ダビデはサウルの悔いた姿を見たけれども彼が本当に悔い改めているとは思っていなかったようです。サウルの問題は神さまご自身との関係にあるのでそこが解決していなければ同じことが繰り返されるだけなのです。

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人の限界。神さまの約束-サムエル記 [聖書・信仰]

 これまではとにかく逃げるというスタンスでした。しかし26章においてダビデは今までとは違う態度をあらわしています。

 サウルたちの情報を入手したダビデは斥候を送ってその事実を確かめました。それだけではなく、サウルたちのキャンプサイトに自ら出かけて行きました。そして真夜中になってアビシャイ(ダビデの甥)と共にサウルのテントに忍び込んだのです。

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繰り返さないために-サムエル記 [聖書・信仰]

 結局、3週間ほど不調。。今まで経験したことのない不思議な体調不良でした^; セーブして集中してゆっくりでもじっくりとですね。。
 さて、
 
 26章は「どうして?」という思いを抱かせる出来事で始まります。ダビデとサウルは和解した(24章)はずです。なのに、ジフの人々は自分たちのエリアにダビデが潜んでいることをサウルに告げたのです。たぶん彼らは和解の事実を知らなかったのだろうと思います。

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